トラブル回避するには

ナンパって、時としてトラブルに発展するときがあります。

例えば僕ケースでいうと、彼氏持ちの女性に声をかけてしまっいトラブルになりました。女性は彼氏とデートの待ち合わせをしていて、そこに僕が声をかけたわけですよ。

彼女はシャイなのか反応が薄くて、しばらく話しかけていました。しばらくして彼氏が登場して、道端でブリ切れられるという事態に。

普段は彼氏持ちの女性に声をかけすなんてヘマしないんですけどね。

まあそんな感じでトラブルになる場合もあるので、気をつけましょうって話です。

ここでは、僕の経験談やナンパ師仲間から聞いたトラブルについてまとめました。思わぬ事態にならないように。チェックしておいてください。

▶スカウトやキャッチとは絡まない!
街で声をかける上で出くわすのは、スカウトやキャッチです。
スカウト=キャバクラや風俗などの店に女の子を紹介する人
キャッチ=女性をホスト店に連れていく人、相席屋や居酒屋へのお誘いもあります

また危険なのは、違法な営業をしているお店のキャッチです。裏ではヤクザが絡んでいる可能性もあるので、できるだけ関わらないようにした方がいいですね。

スカウトやキャッチは、ターゲットとしている女性がかぶったり自分の縄張りを荒らされたと思ったりしたらこちらに話しかけてきます。僕の友人は痛い目に遭わされそうになり、慌てて警察に駆け込んだんだとか。

しかしこちらもナンパ師をしているわけですから、警察に「君は何してたの?」と聞かれても答えにくいんですよね。ナンパ師とキャッチのケンカに、警察は関与してくれません。

トラブルになっても誰も頼りにできないときもあるので、避けるが吉です。

<絡まれたらどう対処する?>
スカウトやキャッチは、「ナンパはほかの所でやれ、ここは俺のエリアだから」と言ってくるかもしれません。そのように声をかけられたら、「知らなかった」「もうやりません」と言ってすぐに立ち去りましょう。

ケンカしても、仲間を呼ばれたりしつこく追い回してくることもあるそうです。その後のナンパ活動に支障をきたすので、関わってはいけません。

▶連れがいる女性に注意
これは冒頭でも紹介したケースです。女性に声をかけるとき、周りに男性の影がないか確認するのが基本です。

女性がもし2人組みで居たとしても、男女グループではないか、Wデートではないかよく観察する必要があります。

もし連れがいると気付かず声をかけてしまったら、男が現れた時点ですぐに立ち去るべきです。男性のキャラや性格によっては、トラブルに発展してしまいます。

また女性を嫌な気持ちにさせてしまった場合、途中で彼氏や男友達を呼ばれてしまうケースも…。明らかに顔が嫌がっているのにしつこく迫る、ホテルに何度も誘う、などの行為はできるだけ避けてください。

とはいっても、加減が難しいところではありますよね。すぐに引いても、ナンパは成功しませんから。またあまり顔に出さないタイプの女性もいます。感情を表に出さないタイプの女性の場合、少し警戒した方が良いですね。

僕もこのケースで失敗したので。

女の子の反応が薄いなら、周囲に男性の影がないか、スマホで誰かに連絡をしている様子がないか見てる必要があります。男性の影が確認できたら、出くわす前にさっさとその場を離れましょう。