ナンパ術とは

前回の記事では、僕がなぜナンパ師になろうと思ったのかについて書いていました。

おさらいすると、
・恋愛について学びたかった
・自分に自信を持ちたかった
・コスパが良いと思った
でしたね。

では実際にスキルは磨けたのか、自分に自信が持てるようになったのか、気になりませんか。
結論から言うと、ナンパスキルが向上して、今では自分に自信があります。

ストリートで声をかける系のナンパって、途中で辞めちゃう人が多いんですよ。まあ女性からガン無視されるので、気持ちは分かりますけどね。

でもそこを耐え抜いてナンパスキルを磨けば、好みの女性にもじゃんじゃん声をかけられるようになるわけです。もちろん毎回成功するわけではありませんが、今では5人にひとりの確率でご飯くらいいけますよ。

え?5人にひとりは少ないって?

そこまで言うなら、街中の女性に声をかけ続けてみてください、その難しさが分かるはずです。
今回は、僕のようにナンパスキルを向上させたい人のために、基本的な方法から究極のテクまで公開しちゃいます。

▶女性を口説くまえに心の準備はOK?
冒頭でも述べましたけど、基本的に街中の女性に声をかけてもだいだい無視されます。ナンパが流行る前なら、女性だって話を聞いてくれたでしょう。

今では「ナンパ撃退法」だってあるくらいですから、女性も断り慣れてるんですよね。

じゃあどうすればいいのか?それは、無視されても気にしない鋼の心をもつことです。

とはいっても、無視され続けるのはかな~り傷つきますよ。じゃあどうすれば耐えられるのか、それはマインドセットをすること。

ナンパにおけるマインドセットは、スキルを磨けば自分にとってメリットしかないと思いこむことです。①と②を自分に言い聞かせてください。

①無限に出会える
あなたは今、街中にいる女の子全員と知り合うことができます。もし声をかけなければ、日常の中だけでしか出会いを見いだせないでしょう。職場や友人関係、合コン、このような場だと、出会えるタイプの人は限られてきます。

しかし、街中の女性全員が対象だと考えたらどうでしょう。年齢や服装、住まい、趣味、共通点がなくたって、あなたの一言で知り合いになれます。

②男として圧倒的に自信がつく
口説くのに慣れてくると、男としての自信に繋がります。自信がなければ、そもそも声なんて掛けれません。俺はイケテル、女の子から好かれる、俺なら大丈夫、行動を起こせばその気持ちがだんだん揺るぎのない事実に変わっていくでしょう。

▶ビジュアル命!女の子から好かれたいなら
成功するかしないかは、髪型や服装も大きく関わっています。例えばスキンヘッドでタンクトップの男性と、清潔感のある短髪にお洒落な服を着こなしている男性、どちらが女性からうけると思いますか。

分かりやすい質問でしたね。もちろん答えは、清潔感があってお洒落なほうです。

見た目を重要視しているのは、男性だけではありません。同じように声をかけても、見た目の良し悪しで相手の反応は大きく変わってくるんです。

特に男性に「清潔感」を求めている女性は多い。前髪をダラダラと伸ばしたり、金髪にしたりするなんて、絶対ダメですね。短髪で軽くセットしているくらいが調度良いです。きめすぎていると、初めからチャラいという印象がつくので要注意ですよ。

服装は、シンプルが一番です。シンプルな服装が良い理由は、好みをあまり選ばないから。また爽やかそうに見えるという利点もあります。

柄物や強めの色の服は避けて、白や黒、ネイビーで無地の服装を心がけましょう。

▶会話術が必要!オススメトークをチェックしてね
女性に声をかけるとき、一番タブーなのは「今ひま?」という一声。「ひまじゃない」と切り捨てられるか、無視されるかのどっちかです。

何を話していいか分からないなら、道に迷っている女性をターゲットにするのもポイント。以下が会話例です。

僕:あの~お姉さんもしかして道に迷ってますか?
女性:・・・
僕:良かったら道案内させてください、この辺詳しいので。どちらに行きたいんですか?
女性:ここに
僕:ここなら任せてください!申し遅れました、僕の仕事は道に迷う美女を目的地まで案内することです
女性:(笑)
僕:すぐに着くので安心してくださいね

~道案内~
僕:お姉さんと一緒に歩けてすごく楽しかったです
女性:案内してくれてありがとうございます
僕:いえいえ~僕も楽しい時間をありがとうございます。良かったらこのあとご飯でも?
女性:いや、それはちょっと
僕:分かりました、じゃあライン交換しませんか
女性:まあ、ラインなら

いかがでしょうか。出会ってから連絡先の交換まで、実は10分くらいです。イメージが掴めたでしょうか。ぜひ、お試しあれ。