ナンパしやすい女性には特徴がある

ナンパしやすい女性

前回の記事では、ナンパ初心者のために会話術を磨く方法について紹介しました。

おさらいしておくと、チャットレディで口説く練習すれば実践でも役立つよというお話でしたね。

何人ものチャットレディと話せば、初対面の女性とコミュニケーションを取るという練習にもなったはずです。

よし!路上で実践してみよう!と思えるまでに、心の準備は整ったでしょうか。

ここでは、実際に路上ナンパをするときに役立つ「声をかけやすい女性の見分け方」について紹介します。

特に初めて声をかけるという場合、成功体験を積むためにも相手の女性を見極めるのが肝心。絶対に誘いにのってこなさそうなハードルの高い女性を狙っても、なかなか相手にされずメンタルがやられます(笑)。

ハードル高い系の女子をターゲットにするのは、スキルを磨いてからでも遅くがありません。できそうなことからトライして、少しずつナンパに慣れていきましょう。

それでは、声のかけやすい女性のパターンをご覧ください。

▶ゆっくり歩いている女性
歩くスピードが遅いと、比較的声をかけやすいです。時間に余裕がある証拠なので、話に付き合ってくれる可能性が高くなります。

反対に急ぎ歩きだと、予定があるはずなので話しかけてもなかなか足を止めないでしょう。

女性を口説くためには、話を聞いてもらえないと何も始まりません。並んで歩けるくらいの、スピード感の女性を探すのがコツです。

▶周りをキョロキョロ見まわしている
周囲に目を配っている女性には、2パターンの理由が考えられます。
一つは、道に迷っている。
もう一つは、目的がないので「面白いものないかな」と探している。

どちらの場合でも、「道に迷っているの?」と声をかければ大丈夫です。もし行きたい場所があるようなら、話ながら案内してあげましょう。目的なく歩いているなら、「この辺詳しいんだけど案内させてくれない?」と言えばOKを貰いやすいです。

自然に一緒にどこかで出掛けられるので、一番声をかけやすいタイプとも言えますね。仲良くなってきたら、連絡先を聞いちゃっても良しです。

▶アパレルショップの買い物袋を手にしている
ショッピングを楽しんでいる女性なら、時間に余裕があると考えられます。袋をたくさん持っているなら、「目的地まで運んであげようか」と話かけてみてください。

またどんなショップの袋を持っているのか、観察するのも大切。「そのブランド良いよね。俺も好きだから一緒に見て回ってもいいかな?」と会話に繋げられます。

また「似合うかどうか人の意見も欲しくない?まあなんでも似合いそうだけどね」と口説くのもありです。さらにオープンしたてのお店を知っているなら、ぜひアピールすべし。「〇〇にできた新しいショップ知ってる?」と聞けば、女の子は食いつくでしょう。

▶服装が地味め

派手な服装の女性のほうが、ノリが良くてすぐご飯に行けそうだと思っていませんか。たしかに、そんなタイプの女性もいます。ご飯に行くだけが目的なら、派手なタイプでも良いのかもしれません。

しかし連絡先を交換したり、ワンナイトまで発展させたりする予定なら、派手な女性は不向きです。男慣れしている場合が多いので、断るのも上手だからです

本気で口説く予定なら、地味目の女性が狙い目。大人しそうな女性ほど断るのが苦手なので、「可愛いね、ご飯おごらせてよ」と誘ってみると、なんやかんやOKしてくれるんです。

▶履き物のメンテナンスをしていない
コツコツが音が響くのが、ヒールの底がすり減っているからです。足物に目が行き届いていない女性は、隙がある証拠。

しっかりしている人なら、頭の上から足先までお手入れをしているからです。

スマートすぎる女性は、声をかけてもガン無視を通されるのがオチ。しかしどこか隙がある女性の場合、何か話しかけても「いいです」とか「急いでいるんで」とか何かしらレスポンスがあるんです。

そこが狙い目。

会話が始まればこっちのもんなので、「返事してくれてありがとう」「お姉さん優しいね」「一緒に目的地まで歩くだけならいいよね」と続ければ良いんです。

▶2人組みは警戒されにくい
1人でいる女性よりも、2人組みのほうがナンパの成功率が上がります。友達と一緒だと警戒心が減り、ノリも良くなるからです。

「2人とも可愛いね~」「今から何する予定なの~?」「一緒に飲もうよ」と言うと、たいていの場合「どうしよっか~?」と2人で相談をし始めます。

そこで、「面白い所に連れて行ってあげるよ」「奢ってあげるからさ」など一緒に遊ぶメリットを伝えてあげると良いでしょう。また「30分だけでもいいよ」と短い時間で約束するのも手です。

ほかに予定があったとしても、「少しの時間ならまあいっか」となりやすいから。もちろん、約束通りにする必要はありません。盛り上がってきたら知れっと、あそび続ければ良いんです。

また「もう行かなきゃ」と言われても、「じゃあせっかくだしLINE交換したいな」と言えば高確率で教えてもらえますよ。

{ Add a Comment }

チャットレディを口説いてみた

チャットレディを口説いてみた

初めてナンパにチャレンジするときって、けっこう緊張しますよね。

僕は渋谷でナンパデビューしましたけど、全然スムーズに声をかけられませんでしたね。初心者の頃って、経験不足から一歩踏み出すのにかなり勇気がいるんですよ。

そこで良い案が浮かびました。

チャットレディで練習してみたらどうだろうって。
チャットレディって何?って思う方がいるかもしれないので、一応説明しておきますね。

専用のサイトに登録すれば、スマホやパソコンを使って女性と電話できるサービスです。音声通話もできますし、テレビ電話もできます。

好みの女性を選んで話せるので、ある意味ナンパに近いんじゃないかな。
※個人の見解です(笑)

マッチングアプリや出会い系サイトでもいいじゃんって、思いましたか?たしかに、マッチングアプリや出会い系サイトを利用するのも悪くはありません。

しかしそれでは、ナンパの練習にならないんですよ。

相手の女性も出会いを求めて利用しているので、簡単に連絡先が聞けるし簡単に会えるじゃないですか。

路上でのナンパに比べると、明らかに簡単すぎて口説く技術が身に付きません。その点においてチャットレディは、絶対に連絡先を教えてくれないし会ってもくれないんですよね。

だからこそいいんですよ。女性から断られるのに慣れるから、路上ナンパのイメトレができるというわけ。チャットレディは、連絡先は教えてくれないけど男性の話は聞いてくれます。

だからナンパ初心者にとって、練習するのに好都合。
そうと決まったら、さっそくチャットレディで練習する方法についてレクチャーしますね。

▶チャットレディと話す前にサイト登録!
チャットレディのサービスを利用するには、専用のサイトに登録する必要があります。
こんなサイトですね。登録するときは「新規会員登録」のボタンを押して、ハンドルネームや生年月日などを入力すればOKです。

サイトのよって最初に求められる入力項目の内容は異なりますけど、難しいことは聞かれないので安心してください。

サイトの選び方は、自分の好みで選べば大丈夫です。
・女子大生
・若いOL
・マダム
・主婦
・外国人
などを売りにしているサイトがあるので、いろいろ見てみるのも面白いですよ。

<ガールズチャットは初心者向き>
僕が利用したのは、老舗で有名なガールズチャット。若い女性が多く登録しているので、僕の好みとマッチしていたのが決め手でした。

実際にホームページを見てみると、アイドル級に可愛い子ばかりでびっくり。どうせチャットするなら可愛い子とが良いなと思ったので、ここにして正解です。

気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

▶ログインして待機画面を見たら
登録が済んだらログインして、待機画面をチェック!

待機画面には、「今チャットできますよ」っていう女性が待機しています。女の子の画像が並んでいるので、タイプの女性がいるか眺めているだけでも楽しめるはずです。

さて、ターゲットを決めたら女性のプロフィールを確認しましょう。なぜプロフィールを見るかというと、もちろん相手について知るためです。

これはナンパでも使えるテクなんですけど、ターゲットの女の子の話に共感しておけば会話が盛り上がります。女の子は共感されると、だいたい喜ぶ生き物です。

だから相手の特徴を掴んだら、チャット中にそこを攻めると良いですよ。

例えば紹介文に「寂しがり屋」だと書いているなら、「〇〇ちゃん寂しがり屋なんだ、めっちゃ気持ち分かる」と共感しましょう。

ただしわざとらしいのは、あまり良くありませんよ。あくまでも自然に会話に中で、盛り込んでみてください。

▶チャットを始めよう!
女性についてリサーチしたら、いよいよ会話開始です。ここで目的について、おさらいしておきましょう。

チャットレディは、基本的に連絡先を教えてくれませんし会うのも無理です。それは、ルールで決められているから。

じゃあ何を練習するのかっていうと、女性を口説くことです。女性を喜ばせるテクが分かれば、絶対にナンパで役立ちますよ。

<会話術を磨こう>
チャットレディをしている女性は、実は素人です。つまり、会話の練習をするのにもっとも適していると言えます。

初対面だと、相手の女性は少なからず緊張しているはず。その場を和ませるために、何気ない会話から始めるのは基本です。

「チャットレディして長いの~?」とか「可愛すぎて思わずプロフィール見ちゃったよ」とか、そんな感じで大丈夫です。

また女の子を喜ばせるコツとして、顔やスタイル以外を褒めるのも良しです。チャットレディを利用している男性って、おそらく「可愛いね」とか「スタイルがいいね」とかそんな褒め方をしているケースが多いと思います。

だからこそ、それ以外を褒めると好印象になるというわけです。例えば女の子とテレビ電話をしていて部屋の様子が映ったとき、あなたは何を褒めますか。

僕なら、カーテンの柄や周りにある小物について褒めますね。その女の子が何にこだわっているのかを見極めて、そこを褒めるのがポイントなんですよ。例えば自分がバイク好きで、女の子から「格好良いバイクだね」って言われたらめちゃ嬉しいじゃないですか。

それと同じですよ。あとネイルをしている女の子なら、テレビ電話で映ったとき触れておきましょう。「可愛いネイルだね、最近やったの?」と言えば、ほとんどの女性が嬉しそうに微笑むでしょう。

こんな風に、相手の喜ぶポイントを抑えるってとても大切。この会話術をナンパで活かせば、街中で声をかけてもガン無視される回数が減って足を止めてくれるようになりますよ。

{ Add a Comment }

トラブルは回避しておきたい

トラブル回避するには

ナンパって、時としてトラブルに発展するときがあります。

例えば僕ケースでいうと、彼氏持ちの女性に声をかけてしまっいトラブルになりました。女性は彼氏とデートの待ち合わせをしていて、そこに僕が声をかけたわけですよ。

彼女はシャイなのか反応が薄くて、しばらく話しかけていました。しばらくして彼氏が登場して、道端でブリ切れられるという事態に。

普段は彼氏持ちの女性に声をかけすなんてヘマしないんですけどね。

まあそんな感じでトラブルになる場合もあるので、気をつけましょうって話です。

ここでは、僕の経験談やナンパ師仲間から聞いたトラブルについてまとめました。思わぬ事態にならないように。チェックしておいてください。

▶スカウトやキャッチとは絡まない!
街で声をかける上で出くわすのは、スカウトやキャッチです。
スカウト=キャバクラや風俗などの店に女の子を紹介する人
キャッチ=女性をホスト店に連れていく人、相席屋や居酒屋へのお誘いもあります

また危険なのは、違法な営業をしているお店のキャッチです。裏ではヤクザが絡んでいる可能性もあるので、できるだけ関わらないようにした方がいいですね。

スカウトやキャッチは、ターゲットとしている女性がかぶったり自分の縄張りを荒らされたと思ったりしたらこちらに話しかけてきます。僕の友人は痛い目に遭わされそうになり、慌てて警察に駆け込んだんだとか。

しかしこちらもナンパ師をしているわけですから、警察に「君は何してたの?」と聞かれても答えにくいんですよね。ナンパ師とキャッチのケンカに、警察は関与してくれません。

トラブルになっても誰も頼りにできないときもあるので、避けるが吉です。

<絡まれたらどう対処する?>
スカウトやキャッチは、「ナンパはほかの所でやれ、ここは俺のエリアだから」と言ってくるかもしれません。そのように声をかけられたら、「知らなかった」「もうやりません」と言ってすぐに立ち去りましょう。

ケンカしても、仲間を呼ばれたりしつこく追い回してくることもあるそうです。その後のナンパ活動に支障をきたすので、関わってはいけません。

▶連れがいる女性に注意
これは冒頭でも紹介したケースです。女性に声をかけるとき、周りに男性の影がないか確認するのが基本です。

女性がもし2人組みで居たとしても、男女グループではないか、Wデートではないかよく観察する必要があります。

もし連れがいると気付かず声をかけてしまったら、男が現れた時点ですぐに立ち去るべきです。男性のキャラや性格によっては、トラブルに発展してしまいます。

また女性を嫌な気持ちにさせてしまった場合、途中で彼氏や男友達を呼ばれてしまうケースも…。明らかに顔が嫌がっているのにしつこく迫る、ホテルに何度も誘う、などの行為はできるだけ避けてください。

とはいっても、加減が難しいところではありますよね。すぐに引いても、ナンパは成功しませんから。またあまり顔に出さないタイプの女性もいます。感情を表に出さないタイプの女性の場合、少し警戒した方が良いですね。

僕もこのケースで失敗したので。

女の子の反応が薄いなら、周囲に男性の影がないか、スマホで誰かに連絡をしている様子がないか見てる必要があります。男性の影が確認できたら、出くわす前にさっさとその場を離れましょう。

{ Add a Comment }

成功率を上げるナンパ術とは

ナンパ術とは

前回の記事では、僕がなぜナンパ師になろうと思ったのかについて書いていました。

おさらいすると、
・恋愛について学びたかった
・自分に自信を持ちたかった
・コスパが良いと思った
でしたね。

では実際にスキルは磨けたのか、自分に自信が持てるようになったのか、気になりませんか。
結論から言うと、ナンパスキルが向上して、今では自分に自信があります。

ストリートで声をかける系のナンパって、途中で辞めちゃう人が多いんですよ。まあ女性からガン無視されるので、気持ちは分かりますけどね。

でもそこを耐え抜いてナンパスキルを磨けば、好みの女性にもじゃんじゃん声をかけられるようになるわけです。もちろん毎回成功するわけではありませんが、今では5人にひとりの確率でご飯くらいいけますよ。

え?5人にひとりは少ないって?

そこまで言うなら、街中の女性に声をかけ続けてみてください、その難しさが分かるはずです。
今回は、僕のようにナンパスキルを向上させたい人のために、基本的な方法から究極のテクまで公開しちゃいます。

▶女性を口説くまえに心の準備はOK?
冒頭でも述べましたけど、基本的に街中の女性に声をかけてもだいだい無視されます。ナンパが流行る前なら、女性だって話を聞いてくれたでしょう。

今では「ナンパ撃退法」だってあるくらいですから、女性も断り慣れてるんですよね。

じゃあどうすればいいのか?それは、無視されても気にしない鋼の心をもつことです。

とはいっても、無視され続けるのはかな~り傷つきますよ。じゃあどうすれば耐えられるのか、それはマインドセットをすること。

ナンパにおけるマインドセットは、スキルを磨けば自分にとってメリットしかないと思いこむことです。①と②を自分に言い聞かせてください。

①無限に出会える
あなたは今、街中にいる女の子全員と知り合うことができます。もし声をかけなければ、日常の中だけでしか出会いを見いだせないでしょう。職場や友人関係、合コン、このような場だと、出会えるタイプの人は限られてきます。

しかし、街中の女性全員が対象だと考えたらどうでしょう。年齢や服装、住まい、趣味、共通点がなくたって、あなたの一言で知り合いになれます。

②男として圧倒的に自信がつく
口説くのに慣れてくると、男としての自信に繋がります。自信がなければ、そもそも声なんて掛けれません。俺はイケテル、女の子から好かれる、俺なら大丈夫、行動を起こせばその気持ちがだんだん揺るぎのない事実に変わっていくでしょう。

▶ビジュアル命!女の子から好かれたいなら
成功するかしないかは、髪型や服装も大きく関わっています。例えばスキンヘッドでタンクトップの男性と、清潔感のある短髪にお洒落な服を着こなしている男性、どちらが女性からうけると思いますか。

分かりやすい質問でしたね。もちろん答えは、清潔感があってお洒落なほうです。

見た目を重要視しているのは、男性だけではありません。同じように声をかけても、見た目の良し悪しで相手の反応は大きく変わってくるんです。

特に男性に「清潔感」を求めている女性は多い。前髪をダラダラと伸ばしたり、金髪にしたりするなんて、絶対ダメですね。短髪で軽くセットしているくらいが調度良いです。きめすぎていると、初めからチャラいという印象がつくので要注意ですよ。

服装は、シンプルが一番です。シンプルな服装が良い理由は、好みをあまり選ばないから。また爽やかそうに見えるという利点もあります。

柄物や強めの色の服は避けて、白や黒、ネイビーで無地の服装を心がけましょう。

▶会話術が必要!オススメトークをチェックしてね
女性に声をかけるとき、一番タブーなのは「今ひま?」という一声。「ひまじゃない」と切り捨てられるか、無視されるかのどっちかです。

何を話していいか分からないなら、道に迷っている女性をターゲットにするのもポイント。以下が会話例です。

僕:あの~お姉さんもしかして道に迷ってますか?
女性:・・・
僕:良かったら道案内させてください、この辺詳しいので。どちらに行きたいんですか?
女性:ここに
僕:ここなら任せてください!申し遅れました、僕の仕事は道に迷う美女を目的地まで案内することです
女性:(笑)
僕:すぐに着くので安心してくださいね

~道案内~
僕:お姉さんと一緒に歩けてすごく楽しかったです
女性:案内してくれてありがとうございます
僕:いえいえ~僕も楽しい時間をありがとうございます。良かったらこのあとご飯でも?
女性:いや、それはちょっと
僕:分かりました、じゃあライン交換しませんか
女性:まあ、ラインなら

いかがでしょうか。出会ってから連絡先の交換まで、実は10分くらいです。イメージが掴めたでしょうか。ぜひ、お試しあれ。

{ Add a Comment }

僕がナンパ師になると思ったきっかけ

僕がナンパ師になるきっかけ

初めまして渡部です。やらかした芸人と同じ名前ですが、たまたまなので気にしないでください。

いきなりですが、僕はナンパ師です。周りの友達もみんな知っていて、公言しています。

僕の友人は、よく同じ質問をしてくるんです。
「どうしてナンパ師になったのか」って。

ナンパ師界隈では特に気にしませんけど、周りに居ないといろいろと気になるのでしょう。

僕がナンパ師を目指したのには、いくつかの理由があります。
それは、
・恋愛について学びたかった
・自分に自信が持てるようになりたかった
・出会う上でのコスパが良いと思った
の3つです。

ナンパ師が言うことなんで、くだらないなと思われるかもしれません。それが普通なんじゃないでしょうか。僕も立派なことしてるなとは、思っていません。

ただきっかけがそれだったというだけ。

もしもう少し詳しく聞きたいと思ってくださるなら、このまま読み進めてみてください。

▶恋愛について知りたかった僕の気持ち
そうして恋愛について学びたかったのかというと、単純に知りたかったからです。思春期を迎えると、なんとなく異性を意識し合って、付き合い始める人もいました。

しかし付き合ったばかりの頃は幸せそうでも、別れる頃にはお互いを嫌い合っているってパターン多いですよね。それが引っかかって、恋愛って何なんだ?って思いました。

ナンパと恋愛って、関係ないじゃんって思いますか。

僕はそう思いません。ナンパから始まって、付き合うカップルだっています。またナンパも恋愛も結局は駆け引きなんじゃないかって、感じるんですよね。

押しすぎても引いてもダメ、相手を思いやりつつ自分の意志も必要。共通する部分がけっこうあるんじゃないかなって、僕にはそう思えてならないんです。

あとは、恋愛をする価値を知りたかったですね。

別れるのは辛そうなのに、どうして恋愛するんだろうって思います。反対に長続きするカップルは、お互いにどんな価値を見出しているのかも気になりました。

だったら恋愛すればって、感じですよね。その点僕は、少し臆病でした。恋人を作る気になれなかった…。
長く人と付き合うのが怖いし、自分をさらけ出せるのかとかいろいろ考えちゃいます。

それなら、ナンパでいいんじゃないって。その日限りの付き合いで済むし、まあ上手くいけばその後も会えば良いし。ナンパは、割り切れるから楽なんですよね。

▶自分に自信が持ちたくて始めたナンパ
恋愛について学びたかったってのと少し繋がってくるんですけど、僕は自分に自信がありませんでした。人から好かれる人間だと思えなった。

嫌われるとも思ってなかったけど、誰かに恋愛感情を持たれるなんてイメージできません。

でもナンパを始めて女の子と仲良くなれば、シンプルに自分の中で達成感が得られる気がしました。

僕が声をかけたりアプローチしたりして、喜んでくれるわけですから、結果が分かりやすいじゃありませんか。

分かりやすいから、結果が出なくてもどう対策すればいいのか分かりやすいんですよね。ナンパに失敗しても、声のかけ方のタイミングが悪かったのか、内容がダメだったのか、時間帯なのか、場所なのかと。

でも恋愛って、何が原因でダメになるのか分かりにくそうです。自分なのか相手なのか、日々の積み重ねなのか、どうしたらいいのか。分からないことで悩むのも嫌だったので、自信を持つまでは恋愛できないんでしょうね、僕は。

▶コスパが良いと思った理由
ナンパのスキルを磨けば、コスパが良くなる!と思いました。

その理由は、
・出会いがないからってコンパとかマッチングアプリのお金をかけなくて済む
・タイプの女の子に積極的に声をかけられる
・一夜限りの関係もあるので風俗にいかなくても良い
などなど。

こんなこと言ってると、友人から「お前最低だな~」とか「賢いな~」とかいろいろ茶化されます。

自分から行きたくてコンパとかマッチングアプリを使うなら、全然良いと思うんですよ。でも自分で口説けないから、しかたなく使うならコスパ悪いなって思うんですよね。

自分にスキルがないからお金をかけるなんて、もったいない気がしてしまいます。

それに女性を口説く術がないままに、コンパに参加したって意味がないんじゃないですかね。だって、そこで結局何を話していいのか分からなくなってしまうじゃないですか。

それならナンパでスキルを磨いてからコンパに参加すれば、成功率は格段に上がるはずです。

また街中を歩いていれば、綺麗な女性なんてたくさんいるじゃないですか。コンパに参加したりマッチングアプリを使ったりしなくても、すぐに探せるということです。

街で出会う女性なら、近くに住んでいる可能性大ですし、デートにも誘いやすいです。上手くいけばそのまま、一緒にご飯だって行けちゃいますよ。

LINEして少しずつ距離を縮めて、デートに誘って、という手順を踏まなくていいから楽です。

まあ僕がナンパを始めたきっかけは、こんなもんです。
次回は、成功率を上げるナンパ術について語っていきます。乞うご期待!

{ Add a Comment }